HUAWEIのスマホ

格安スマホの代名詞と言えば、やはりHUAWEIのスマホです。

MATEシリーズ、Pシリーズ、NOVAシリーズの3つのシリーズがあります。

今回、HUAWEI P20 ProとP20 liteが日本で発売されます。

Pシリーズの1年ぶりのアップデートなので注目ですね^^。

P20 ProとP20 liteを比較

HUAWEIの公式サイトにてP20 ProとP20 liteを比較した結果がこちら(クリックで拡大)です。

P20 ProとP20 liteを比較

サイズは、P20 Proがやや大きく、重さも35g重くなっています。

CPUは、P20 Proがkirin970+1.8GH NPUなのに対してP20 liteはKirin659。

P20 Proの方が高スペックです。

OSは、P20 Proが、Android8.1で、P20 liteは、Android8.0。

OSも微妙な差がありますね。

RAMは、P20 Proが5GBなのに対して、P20 liteは4GBです。

これらのスペックだけを見ると、普通の使い方ではどちらでも十分なのがわかります。

一方、高負荷のかかるようなゲームだとP20 Proの方が有利です。

バッテリーは、P20 Proが3900mAhで、P20 liteは、3000mAh。

P20 Proの方が消費電力が大きいでしょうから、電池の持ちに関してはそれほど変わらないかもしれません。

両機種ともWi-fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)とBruetooth(Ver4.2)に対応してます。

ディスプレイは、P20 Proが6.1インチ(1080×2240)、P20 liteは、5.8インチ(1080×2280)。

どちらも、画面が縦長になっています。P20 liteの方が高解像度なのでちょっと不思議ですね。

そしてカメラ。

P20 Proは、カメラが全部で4つもあります。アウトカメラ(4000万画素+2000万画素+800万画素)、インカメラ(2400万画素)。

P20 liteは、アウトカメラ(1600万画素+200万画素)、インカメラ(1600万画素)。

P20 liteでも十分高画質ですが、P20 Proと比べると見劣りしてしまいます。

カメラ重視したいなら、P20 Proを選ぶと満足度が高そうです。

発売日ですが、P20 liteは、6月上旬、P20 Proは、6月下旬が予定されています。

それぞれ、auとドコモから販売されます。

au、ドコモ共に現在、予約の受け付け中となっています。

simフリー版のP20 ProやP20 liteについては、日本でいつ発売されるかはわかりません。

ただ、すでに海外版は販売されているので、通販ショップなどからの購入が可能になります。

価格ですが、P20 Proは、10万円以上します。一方、P20 liteは5万円弱です。

どちらも、ちょっとお高いですね。

ただし、時間が経過するとこなれてくるので価格は落ちてくるでしょう。

もし、安く買いたいのであればしばらく待つ必用があります。

P20 Proの特徴とは?

P20 Pro

P20 Proの最大の特徴はカメラです。

アウトカメラがトリプルレンズカメラ(Leica)となっていて、レンズは、f/1.8のカラーレンズ、f/1.6 の モノクロレンズ、f/2.4のズームカラーレンズの3つです。

また、ISO感度は102400。ちょっとした明かりでもはっきりとした画像を撮影することが可能です。

今までのスマホのレンズは暗いところでの撮影は弱い機種が多かったと思いますが、P20 Proであれば、暗いところでの撮影も大活躍しそうです。

カメラは防水となっています。ですので、雨や雪の日でも安心に使えます。

あと、AIが搭載されているためカメラに詳しくなくてもプロみたいな写真が撮れます。

SNSなどに投稿する時にきれいに写真を撮りたいと思っている人や今までのスマホのカメラの画質に不満がある人には、魅力的なスマホと言えます。

P20 liteの特徴とは?

P20 lite

P20シリーズの廉価版という位置づけですから、性能的に優れているとか他のスマホにはない特徴があるわけではありません。

P20 liteの最大の特徴は、コストパフォーマンスに優れていることです。

そこそこの性能をキープしながら、P20 Proに比べて約半分の5万円弱という価格帯だからです。

ただし、他社からも魅力的なスマホがどんどん出てきています。

ですので今までのliteシリーズのように人気モデルになるかどうかは未知数です。

個人的には、3万円台もしくは2万円台の後半にして欲しいと思います。

そうすれば、他社よりもコスパがよくなるので大ヒットするでしょう。

今回は、価格が少し高めとなっているため、P20 liteの販売により価格が下がると予想されるP10 liteの方が売れるかもしれません。

まとめ

HUAWEIのスマホは格安スマホの代名詞としての役割を果たしてきました。

しかし、今回のP20シリーズでは、大手キャリアから発売されます。

たぶん、大手キャリアはHUAWEIのスマホ人気にあやかりたいと思ったのではないでしょうか。

個人的にはHUAWEIのスマホが人気なのは、コスパが高いからだと思ってます。

AppleのiPhoneやソニーのXperiaやサムソンのGalaxyなどのスマホは庶民感覚からすると、ちょっと高過ぎます。

その点、HUAWEIのスマホは庶民価格なんです。

ただし、今回のP20シリーズは価格が1ランク以上アップしてます。

ですので、顧客層も1ランク以上アップすると思います。

個人的にはこの2機種ならP20 liteを選びますが、5万円だったら買いません。

半額ぐらいに価格が落ちたら、買うかも知れませんけどね。

今、私はP9 liteを使っています。性能的にもこれぐらいで十分です。

次買い換えるのはこれが使えなくなってからの予定です。

あと2~3年先でしょうかねぇ(*^o^*)。

関連記事