ファーウェイ

格安スマホ用のスマホではトップシェアを独走しているファーウェイ。

コスパがよいスマホを発売して人気です。

そのファーウェイがハイエンドスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」を発売しました。

価格は8万9800円(税抜き)。この価格帯はiPhone8、iPhoneX、Galaxys8などにも迫る価格帯です。

いったいどんなスマホなのでしょう^^。

「HUAWEI Mate 10 Pro」の特徴とは?

HUAWEI Mate 10 Pro

「HUAWEI Mate 10 Pro」は、simフリーのスマホとしてはまさにハイクラスです。

通常、simフリースマホの価格帯は数千円~5万円未満ぐらいだからです。

「HUAWEI Mate 10 Pro」のスペックがこちら。

<HUAWEI Mate 10 Proのスペック>

・OS:Android 8.0/EMUI 8.0
・ディスプレー:6型有機EL
・解像度:1080×2160ドット(9:18)
・CPU:HUAWEI Kirin 970 2.36GHz+1.8GHz(オクタコア)
・メモリー:6GB
・ストレージ:128GB
・通信方式
  LTE:バンド1/2/3/4/5/7/8/9 /12/17/19/20/26/28/32 /34/38/39/40/41
  W-CDMA:バンド1/2/4/5/6/8/19
  TD-SCDMA: B34/39
  GSM: 850/900/1800/1900MHz
・DSDS:○(DSDV)
・CA対応:○(3CC)
・無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
・Bluetooth 4.2 with BLE (aptX/aptX HD/LDAC 対応)
・カメラ画素数:メイン:12メガ+20メガ(Leicaダブルレンズカメラ)/イン:8メガ
・バッテリー容量:4000mAh
・防水・防塵:IEC規格60529に基づくIP67等級
・センサー:加速度/コンパス/ジャイロ/環境光/近接/HALL/指紋認証/気圧/赤外線リモコン
・SIM:nanoSIM×2
・USB端子:Type-C
・サイズ:約74.5×154.2×7.9mm
・重量:約178g
・色:ミッドナイトブルー、チタニウムグレー
・付属品:USB-Cハイレゾイヤホン / USB-C to 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ / クリアケース/ACアダプタ / USBケーブル ( A to C ) / クイックスタートガイド

* DSDVはDual SIM Dual VoLTE(ドコモとauの同時待ち受けが可能)
* CA対応は、Carrier Aggregation(2つの周波数の同時利用で高速通信を実現)

かなり魅力的なスペックになっています。

ちなみに、「AnTuTu Benchmark」ですが、「Galaxy Note8」や「Xperia XZ Premium」を上回っているようです(測定条件により差は出ると思いますが)。

参考:ファーウェイ「Mate 10 Pro」速攻レビュー。AI搭載で最高レベルのパフォーマンス

「HUAWEI Mate 10 Pro」を最安で購入するには?

「HUAWEI Mate 10 Pro」を買う方法はこちら。

1、価格.comの最安ショップにて購入
2、格安simとのセット販売で購入
3、楽天やアマゾンなどの通販サイトで購入
4、海外の通販サイトで購入
5、ヤフオクなどオークションサイトで購入

今のところは、1の価格.comで最安ショップで買うのが一番安そうです。

現在はノジマオンライン(税込みで¥87,282)が最安です(予約受付中)。ただ、価格.comの場合、値段が頻繁に変わるので最安ショップは常に変わる可能性があります。最新情報は価格.comにてチェックして下さい^^。

2の格安simとのセット販売で購入ですが、楽天モバイルで買うと

・一括払い 税込み96,984円
・2年契約 税込み86,184円
・3年契約 税込み75,384円

となってます。

確かに税込み75,384円は安いですが、楽天モバイルと契約して3年縛りとなりますw。

なので、楽天モバイルを使い続けるつもりがある場合は安いのでいいかもしれませんが、「HUAWEI Mate 10 Pro」を安く買う目的であれば、かえって高くつくのでおすすめしませんw。

廉価版の「HUAWEI Mate 10 lite」とは?

HUAWEI Mate 10 lite

ファーウェイは、「HUAWEI Mate 10 Pro」の廉価版として「HUAWEI Mate 10 lite」も販売しています。

スペック的には「HUAWEI Mate 10 Pro」に劣りますが、価格は4万2800円(税抜き)なので割安感があります。

「HUAWEI Mate 10 lite」のスペックはこちら。

<HUAWEI Mate 10 liteのスペック>

・OS:Android 7.0/EMUI 5.1
・ディスプレー:5.9型液晶
・解像度:1080×2160ドット(9:18)
・CPU:HUAWEI Kirin 659 2.36GHz+1.7GHz(オクタコア)
・メモリー:4GB
・ストレージ:64GB
・SDカードスロット:microSDXC(最大256GB)
・通信方式
  LTE:バンド1/3/5/7/8/19/28/38/40/41
  W-CDMA:バンド1/5/6/8/19
  GSM: 850/900/1800/1900MHz
・無線LAN:Wi-Fi 802.11 b/g/n 準拠 (2.4GHz)
・Bluetooth 4.2 with BLE (aptX 対応)
・カメラ画素数:メイン:16メガ+2メガ(Leicaダブルレンズカメラ)/イン:13メガ+2メガ
・バッテリー容量:3340mAh
・センサー:指紋認証
・SIM:nanoSIM×2
・USB端子:USB 2.0 micro-B (OTG 対応)
・サイズ:約75.2×156.2×7.5mm
・重量:約164g
・色:オーロラブルー、グラファイトブラック
・付属品:ACアダプタ、USBケーブル、クリアケース、イヤホンマイク、クイックスタートガイド

このスペックでも十分に高性能ですが、「HUAWEI Mate 10 Pro」よりはかなり質は落ちてしまいます。

こちらもノジマオンラインなどが最安で¥41,598です(予約受付中)。

まとめ

ファーウェイが、日本のスマホ市場を攻めていますね~。

現在、ロークラスからミドルクラスのスマホメーカーとして、ファーウェイの存在位置は確固たるものになっています。

でも今回はハイエンドスマホの領域にまで入ってきました。そして、実際、スマホのできも悪くありません。

近い将来、確実にApple、Sony、Samsungなどを脅かす存在になってくるでしょう。

また、今はまだ日本市場でそれほど存在感はないですが、Xiaomi(シャオミー)など強力な中国スマホメーカーが控えています。

今後、スマホ戦国時代に突入しそうな予感がします(*^o^*)。