ウィルス感染

驚きのニュースが入ってきてます。

格安スマホに出荷段階から「トロイの木馬」というウィルスソフトが組み込まれていたそうです。

「トロイの木馬」に感戦すると、

・個人情報を取得して、口座からお金を盗む
・電話帳の個人情報を盗み攻撃する
・スパムメールを大量に送る
・etc

つまり、勝手にスマホで悪意のある行為をされてしまうんです。

だから、「トロイの木馬」に感染してしまうとメチャクチャ危険です。

40以上の格安スマホが出荷段階で「トロイの木馬」に感染

Doctor Web, Ltd.(ロシアのセキュリティソフト会社)によると、一部の安価なスマホのアンドロイドファームウェア内で新しいトロイの木馬「Android.Triada.231」が見つかったそうです。

このウィルスに感染したスマホは増加してその数は40を越えています。

「トロイの木馬」に感染したと発表されたスマホはこちら。

・Leagoo M5
・Leagoo M5 Plus
・Leagoo M5 Edge
・Leagoo M8
・Leagoo M8 Pro
・Leagoo Z5C
・Leagoo T1 Plus
・Leagoo Z3C
・Leagoo Z1C
・Leagoo M9
・ARK Benefit M8
・Zopo Speed 7 Plus
・UHANS A101
・Doogee X5 Max
・Doogee X5 Max Pro
・Doogee Shoot 1
・Doogee Shoot 2
・Tecno W2
・Homtom HT16
・Umi London
・Kiano Elegance 5.1
・iLife Fivo Lite
・Mito A39
・Vertex Impress InTouch 4G
・Vertex Impress Genius
・myPhone Hammer Energy
・Advan S5E NXT
・Advan S4Z
・Advan i5E
・STF AERIAL PLUS
・STF JOY PRO
・Tesla SP6.2
・Cubot Rainbow
・EXTREME 7
・Haier T51
・Cherry Mobile Flare S5
・Cherry Mobile Flare J2S
・Cherry Mobile Flare P1
・NOA H6
・Pelitt T1 PLUS
・Prestigio Grace M5 LTE
・BQ-5510 Strike Power Max 4G (Russia)

日本で発売されている格安スマホはこの中にはなさそう?に思えますが…。

もしこれらの機種を使っている場合、もしくは心配ならウィルススキャンを行って、「トロイの木馬」などのウィルスに感染してないかをチェックするほうがいいでしょう。

「Dr.Web for Android」を使えば、「Android.Triada.231」だけでなくその亜種も検出できます。

また、root権限のある「Dr.Web Security Space for Android」で、これらのウィルスを削除可能です。

Dr.Web Security Space for Android Version 12

* 14日間の無料トライアル、ライセンス料 630円/年、6000円/無期限

ウィルスへの対策について

個人でできるウィルス対策は、ウィルス対策ソフトを入れるしかありません。

しかし、今回の件では、あらかじめファームウェアに組み込まれているので、スマホを購入して、ウィルス対策ソフトをインストールするまでの間は、ウィルスソフトに好き勝手やられてしまいます。

このため、個人レベルだけではなく販売する前の段階でメーカーと販売店などが協力して、ウィルスチェックをする必用があるでしょう。

できれば、ユーザーにウィルス対策ソフトを購入させるのではなく、製造メーカーもしくは、OS開発者がウィルス対策ソフトを組み込むのがベストかと思います。

なぜなら、一般の人は、ウィルスについての知識などほとんどないですからね。

たった1台のスマホがウィルスに感染しても、そこからさらにウィルスが感染してしまう危険性があります。

そういう意味では、ウィルスが発見されたらすぐに削除しないといけません。

私が使っているウィルス対策ソフト

私が使っているウィルス対策ソフトは、

「ESET Mobile Security for Android」

です。

パソコンも同じくESETのウィルス対策ソフトを使っています。

今のところ、このソフトを使っていて特に問題はありません。

私はアマゾンの数量限定のタイムセールで購入しましたが、「ESET ファミリー セキュリティ 5台3年版(最新版)」が 3,600円でした。

セキュリティ対策ソフトは、いつも同じ値段ではなく安く売られている場合があります。

そのような時に、購入しておくとお得です^^。

まとめ

40以上の格安スマホに「トロイの木馬」が埋め込まれていた。

このようなニュースを聞くと、格安スマホって危ないのでは?と思うかもしれません。

しかし、このようなウィルス感染はすべてのスマホに対して起こり得ます。

ただ、格安スマホの製造メーカーや販売者は、ウィルス感染に対しての危機意識が薄いのではないかと思います。

そのため、このような事態になってしまったのでしょう。

たぶん、今回の事件を踏まえて何らかの対策を講じるため、このような多くの機種でのウィルス感染は、少なくなる?と思いますw。

私達個人ができることは、自分の所有する機器(スマホやタブレットやPCなど)は自分でも守るという意識を持って、セキュリティ対策ソフトを入れておくことです。

セキュリティ対策ソフトを入れたら絶対に安全だというわけではないですが、入れないよりはずっと安全です。

また、できれば金融情報や絶対に知られたくない情報はスマホには入れない方がいいです。

万一、情報が盗まれても被害は最小限で済みますからね(*^o^*)。

関連記事