固定電話

固定電話ですが、私はまだ契約してます。

でも、若い人だとほとんど契約してないようです。

その理由は

「なくても困らない」とか「あっても使わない」とか「コストがかかる」など。

確かに、言われてみればもっともなことばかりですね。

うちも固定電話はほとんど使いません。

また、かかってくる場合、そのほとんどが宣伝とか怪しい電話ばかり。

これなら、固定電話なんて不要と思ってもしょうがないでしょう。

でも、果たしてそうでしょうか?

固定電話は本当に不要なのか?

たぶん、私も含めて固定電話はなくても困らないと思っている人は多いと思います。

でも、固定電話があることのメリットを調べてみたらいろいろありました。

・家で起業したり、就職する時の社会的信用となる
・住宅ローンの審査で有利になる可能性がある
・キャッシングの審査で有利になる可能性がある
・FAXが使える
・親戚、町内会などでの連絡用に便利
・災害時につながりやすい
・固定電話に慣れる(会社などで使う場合)
・小さな子供同士の電話(携帯を買い与えるには早過ぎるため)
・利用料金が安い
・携帯電話よりも使いやすい(お年寄りなど)
・住所証明になる(固定電話と住所がヒモ付けされているため)
・ADSLが使える
・etc

どうでしょうか?

意外に固定電話があることのメリットが結構あります。

ですが、上記のメリットはどんな人にとってもメリットというわけではありません。

例えば、独身の一人暮らしの学生。

社会的信用は不要だし、子供などもいないし、携帯やスマホがあるので普段の生活に困ることは、ほぼありません。

このような人にとって、固定電話はなくても全く問題ありません。

一方、家で仕事をしているとか、FAXを使っているとか、年寄りが一緒に住んでいるなど、このような人にとっては、固定電話はあった方がいいと言えます。

結局、家庭事情により固定電話の必用度合いが異なるため、まずは固定電話があったほうがいいか、なくても問題ないかを家族内で見極めることが必用になります。

固定電話は将来なくなる?!

今、固定電話を使わない人が次第に増えています。

このままいくと将来、自宅に固定回線を引く人は、どんどん減っていくと思われます。

まったくなくなるかというと、それはわかりません。

ただし、今の状況だとなくなる可能性は否定できません。

結局、

固定回線 ⇒ モバイル回線

になるということです。

まあ、連絡が取れればいいので、モバイル回線でも問題はないのは確かです。

ただし、モバイル回線には災害時とかに脆弱性があります。

ですので、これが解決されないと災害時などに大きな問題を引き起こす可能性があります。

NTTは、将来、固定電話というレガシー資産をどうしていくかを考えないといけないのです。

固定電話事情、私の場合

回線

私の場合、家族は全員、携帯電話かスマホを所有しています。

ですので、家族間の連絡ということだけなら、固定電話は不要です。

また、普段固定電話で家族以外に連絡をすることは、ほぼありません。

ほとんど携帯かスマホを使います。

ただし、固定電話で通話をすることはゼロではありません。

親戚とか銀行や郵便局から固定電話に電話がかかってくることがあります。

また、ADSLサービスを利用しているために固定電話は必用です。

ですが、将来、固定電話の回線は寿命を向かえるために、利用できなくなるようです。

そうなると、否が応でも現在のメタルの固定電話は使えなくなります。

代わりに固定電話を利用するとしたら、光回線になると思います。

ただ、料金が高くなるのでインターネットはLTE回線にしてモバイルルーターにし、固定電話は設置しないようにするかもしれません。

まとめ

固定電話ですが、不要か必用かは家庭や個人の事情によります。

ですので、一概に固定電話は必用とか不要とは言えません。

一般的には高齢者ほど固定回線は必用、若年者ほど固定回線は不要という感じです。

私自身は、将来、使わなくなると思っています。

ただ、インターネット回線としてADSLを使っている間は、固定電話は使い続けるでしょう。

将来、ADSLが使えなくなった時、固定電話が必用か不要かをあらためて考えてみるつもりです(*^o^*)。

関連記事