テクノロジー

格安simが使える回線は、

・ドコモ回線
・au回線
・ソフトバンク回線

の3つですが、最も多いのが、ドコモ回線です。

そして、次に多いのがau回線。ソフトバンク回線は、とても数が少ないです。

しかし、次第にソフトバンク回線が利用できる格安simは増えてきてます^^。

ソフトバンク回線が使える格安simとは?

ソフトバンク

今現在、格安simが使えるソフトバンク回線はこちらです。

・QTモバイル
・nuroモバイル
・b-mobile S
・U-mobile S
・Hitスマホ
・スマモバ s
・H.I.S.モバイル
・Y!mobile

この他にソフトバンクグループに参加することになったLINEモバイルも今後、ソフトバンク回線が使えるようになるはずです。

以前に比べるとかなり増えていますね。

ソフトバンクユーザーの格安simへの乗り換えが加速するのではないでしょうかw。

ソフトバンク回線の格安simで使えるスマホとは?

アップル

ソフトバンク回線の格安simで使えるスマホは、アップルのスマホやタブレットなどです。

・iPhone X
・iPhone 8
・iPhone 8 Plus
・iPhone 7
・iPhone 7 Plus
・iPhone SE
・iPhone 6s
・iPhone 6s Plus
・iPhone 6
・iPhone 6 Plus
・iPhone 5c
・iPhone 5s
・iPhone 5
・iPad Pro
・iPad Air2
・iPad Air
・iPad mini 4
・iPad mini 3
・iPad mini 2
・iPad mini
・iPad(第4世代)
・iPad(第3世代)
・iPad 2
・iPad(初代)

これらのスマホやタブレットを使っている人はかなり多いと思います。

今までソフトバンク回線は回線の利用料金が高いために、格安sim会社から敬遠され気味でしたが、ソフトバンク回線が徐々に増えてきており、この流れは今年も加速しそうです。

ソフトバンクの戦略とは?

ソフトバンクは、格安sim会社に対抗するためにY!mobileで通信費用が安いプランを提供してきました。

しかし、ここにきてそれだけではなく、格安simに自前の回線を提供したり、格安sim会社と提携をすることで、より広くソフトバンク回線が利用されることを推し進めているように思えます。

つまり、戦略の幅が広がりを見せているんです。

モバイル通信を管轄している総務省の意向としては、大手キャリアの寡占を減らして今以上に通信費用が安くなり国民の理解を得たいと考えています。

ですので、ソフトバンクが格安simの契約数の伸びを後押しするような戦略に対して異を唱えることはありません。

そういう意味でも、ソフトバンクの戦略は、総務省の機嫌を損ねることなく、自社の利益につながるはずです。

まとめ

私はソフトバンク回線についてあまり気にしてなかったのですが、いつの間にか、使える格安simが増えてきているなって感じです。

これは、総務省の思惑通りですが、ソフトバンクとしてもこの方がビジネス的には得かなと思います。

今後も格安simを利用する人は徐々にですが、増えていくのは確実です。

ですので、どうせならソフトバンク回線を利用してもらったほうがソフトバンクにとってもありがたいはずです。

今は、ドコモ回線の利用が圧倒的に多いですが、ソフトバンク回線やau回線がもっと増えれば、選択肢が増えるのでユーザーにとってもいいことです(*^o^*)。

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