au WALLET プリペイドカード

auのウォレットカードの正式名は、「au WALLET プリペイドカード」です。

「au WALLET プリペイドカード」は、コンビニ、レストラン、ネットショッピングでのお買い物に使えるプリペイドカードです。

プリペイドカードですが、MasterCardの決済システムを利用しているので、MasterCardが使える場所(海外を含む)で使うことができます。

審査なし、発行手数料&年会費無料が無料です。だから、誰でも作れます。

また、カードを利用することで、WALLET ポイントが貯まり、このポイントを次の買い物に使えます。

カードを作るには、auのスマホや携帯、auひかりなどと契約した際のau IDが必要です。

格安simの契約に、auのウォレットカードは使えるのか?

まず、auを契約していてさらに追加で格安simを契約する場合ですが、「au WALLET プリペイドカード」はクレジットカードではないので、クレジット契約はできません。

現時点では「au WALLET プリペイドカード」では格安simは利用できません。

また、auを解約した場合には、「au WALLET プリペイドカード」はプリペイドカードとして使えます。この場合も当然、格安simの契約には使えませんが。

「au WALLET プリペイドカード」で格安simと契約したいということは、クレジットカードや口座振替を利用せずに、現金で振り込みをしたいということかと思います。

この場合、契約可能な格安simは、Tikimo SIMの「年契約一括前払いコース」だけです。

Tikimo SIMの「年契約一括前払いコース」

* 他にもあったら教えて下さいw

このプランなら、1年間分の通信料金をゆうちょやコンビニ振り込みで払うことができます。

ただし、ドコモ回線でデータ通信専用sim(1GB~30GBまで)のみです。

口座振替で格安simと契約

クレジットカードを持ってない人はたくさんいます。

クレジットカードを持たない理由としては、

・クレジットカードが必要ない
・クレジットカードを使うのが嫌い
・クレジットカードは危なそうで嫌
・クレジットカードを作れない(年齢とかブラックリストなどのため)
・etc

です。

理由は様々ですが、クレジットカードを持ちたくないのなら、無理に持つ必要はないですからね。

このような場合、格安simと契約するのであれば、口座振替を利用するのが1つの方法です。

口座振替であれば、安全面ではクレジットカードよりも高いですからね。

また、銀行口座を持っていなくても作るのは簡単です。

クレジットカードのような審査などもないので、身分証明書と印鑑があればすぐに口座を作れます。

口座振替ができる格安simはどこか?

通帳

口座振替が可能な格安simはこちらです。

・楽天モバイル
・UQ mobile
・BIGLOBEモバイル(データsimのみ)
・OCN モバイル ONE
・ぷららモバイルLTE
・@モバイルくん(データsimのみ)
・もしもシークス
・インターリンクLTE SIM
・mineo(eo光ネット契約者で口座振替の場合)
・NifMo(Nifty接続サービスでNTT決済かKDDI請求で口座振替の場合)

調べてみるとかなりありますね。

ただし、格安sim会社が喜ぶのはクレジットカードでの支払いです。

なぜなら、取りっぱぐれがないからw。

クレジットカード払いの場合、格安sim会社への直接の支払いはクレジットカード会社になります。そして、格安simの利用者はクレジットカード会社にお金を支払うことになります。

だから、もし、利用者がお金を払えなくなったら、損害を被るのはクレジットカード会社になります。

表にはでてきてませんが、大手キャリアは現金引き落としができないで利用者をたくさん抱えているはずです。また、その現金を回収するのにもお金や人出を使っていると思います。

格安sim会社はこれをわかっているので、クレジットカード払いにしたいんです。

特に小さな格安sim会社だと、通信料金の支払いが滞ると会社の存続にも関わりますからね。

あとは、クレジットカードを持てていることで信頼度も同時にチェックできます。

実は格安simが犯罪に使われるケースが増えてきてます。ですので、クレジットカード払いにしたほうが犯罪者に使われるリスクが低いんです。

参考:「振り込め詐欺 格安SIMの悪用激増 レンタル電話は減少」

格安simの契約について私が思うこと

「なるべく簡単に格安simと契約したい」

利便性を考えたら、誰でもこう思うでしょう。

しかし、実際には面倒くさい手続きがあったりします。

特に

「オレオレ詐欺などの犯罪への利用、利用料金の不払い」

この2点の問題があるために、格安simや大手キャリアとの契約は本人確認が厳しくなっています。

携帯電話が出始めのころなんてあまり厳しくなかったでしょうね、たぶん。

利用者にとっては、個人情報をなるべく出したくないという思いがあるかもしれませんけど、現時点では、しょうがないかなと。

でも、厳しくなった本人確認も今のやり方だとどこかで抜け道があります。

抜け道をなくすためには、生体認証とか遺伝子認証にでもしないと無理かも知れませんw。

まとめ

auのウォレットカードで格安simの契約はできません。

auのウォレットカード以外のプリペイドカードでも基本的にはできません。

唯一できるのは、LINEモバイルの契約を「LINE Pay カード」でやれることぐらいでしょうか。「LINE Pay カード」ならコンビニで買えます。

LINE Pay カード

ただし、「LINE Pay カード」はLINEモバイルでしか契約できませんからねぇ(*^o^*)。

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